ロボットプログラミング

コースと受講料

ベーシックコース

1 はじめに 1.1. この記事の目的(ベーシックコースの紹介)ベーシックコースがどのようなコースなのか、どんなことを学べるのかを書いていきます。コースの概要とベーシックコースで大切にしていること実際にど[…]

スタンダードコース

1 この記事の目的(スタンダードコースの紹介)この記事では、入門用コースであるベーシックコースの次のステップとなるスタンダードコースで取り組む内容や学べる内容を説明していきます。スターンダードコースの概要と基本方針[…]

<オプション>

通常コースに追加で受講可能なオプションコースです。授業とは違い、自主的な活動になります。

ロボット部

時間 月〜金 15:00〜20:00 土 10:00〜13:00 これらの中から任意(休校日を除く)

資格 ハイレベルコース以上かスタンダードコースの小学5年生以上

   自分の力で活動が可能な生徒

金額 5,500円(税込)

内容 部活のように、当教室でロボットプログラミングに関する活動を行えます。関連していれば内容は不問です。ただし、授業の妨害になる行為は禁止とし、注意に従えない場合は退部となります。授業で使う予定のキットの占有はできません。(使わない物であれば占有できます。)

定員 授業に影響が出ない程度

ロボット競技特訓コース

時間 月〜金 15:00〜20:00 土 10:00〜17:00 これらの中から任意(休校日を除く)

資格 WROなどのロボット大会に出場予定の生徒

金額 6,600円(税込)

内容 ロボット競技の練習を行います。月に2回程度、競技専用の授業を実施予定。キットの占有はチームごとに1キットに限り可能とする。

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ロボットプログラミング側のオブションとして「ロボット部」と「ロボット競技特訓コース」というものがあり、早速の受講をいただき、頑張ってもらっています。両方とも、主な流れとしては授業のような指導を入れていくわけではなく、時間内であれば[…]

当教室の特徴

  • 週4回の授業でたっぷりロボットプログラミングに取り組める
  • キットやパソコンなどは全て教室で用意するので追加の費用は不要
  • さまざまなキットや言語を使うことで応用力が身に付く
  • いつでも入塾可能
     入塾時期による教室都合で飛ばされる題材は一切なし(習熟度に応じた調整は行います)
     個別対応だから理解度に合わせたペースで取り組み可

授業の理念

ロボットを動かす楽しさを学ぶ楽しさへ

自分が作ったロボットが自分の考えで動かせるようになることで、子供達の想像力は大きく広がります。このことがロボットをはじめとする世の中の仕組みへの興味を広げ、もっと凄い物を作るためには何を学んでいけば良いかを考える姿勢につながります。

当教室では、まずは楽しむことを主軸にし、その中でもしっかり学んで正しい技術力が定着するよう、お子様の習熟具合に応じた題材を用意していきます。

将来の学びにつながる経験を積む

ロボットプログラミングは本気で取り組むと高校や大学で学ぶ内容を越え、企業や研究機関で考えられているような範囲まで及ぶ知識が必要なほど、奥が深いものです。

小学生や中学生のうちは微分や積分を聞いたことすらないと思います。しかし、使ってみてプログラムにして変化を実感してみることで、原理が見えてくることもあります。このような経験があることで実際に学ぶ時に公式がただの文字や記号ではなく、意味を理解して応用の利く勉強につながります。

経験を元に学習を進めることで意味のある学びにつながる

教室ではロボットプログラミングの入り口をベーシックコーススタンダードコースで体験、学んでいただき、基本を学習していただきます。ハイレベルコース以上で実際に応用に足を踏み入れるくらいの内容(微積を使ったPID制御)なども経験してもらって、高度な技術の習得や問題解決能力の育成を行います。

その土台となる基礎的な技術力を間違って覚えないように、正しく理解して使いこなせるようにゆっくり丁寧に指導していきます。時には復習の時間も設け、しっかり身についたことがわかってから進級していく方針です。

コースと目的

失敗を通して学ぶ姿勢を身につける

作りたてのロボットは思うように動きません。試行錯誤を重ねることでロボットの性能は向上し、本来目指していたように動くようになっていきます。

この過程から学ぶことはとても多く、次はどうしたら良いかを考えたり、改善するためにどんな技術が必要か判断したり、失敗の原因を過去の経験や知識から探ったり、いろいろな学びが詰まっています。

失敗は成長の元

この気持ちを伸ばすため、失敗を責めることはしません。やらないことは厳しく指導することがありますが、やって失敗することやできないまま終わってしまうこと自体は悪ことではなく、次に続ける気持ちが、将来必ず子供達の力になります。